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パワーストーンの魔力このコーナーではパワーストーンの持つ魔力とその利用法を紹介します。 それではまず始めに、 あなたにふさわしいパワーストーンを2つ見つけ出したいと思います。 それでは、あなたが今冷静かつ情熱的になっている姿をイメージしてください。 そして、全身を包んでいる光の色、そのパワーの波長をイメージし、 そのパワーともっとも波長が合うと感じるストーンを下より見つけてください。 次に、あなたがもっともくつろいでいる姿と周りの景色をイメージしてください。 では、全身を包んでいる光の色、そのパワーの波長をイメージし、 そのパワーともっとも波長が合うストーンを下より見つけ出してください。 下記で紹介しているパワーストーンは 数々あるストーンの中でもとりわけ強いパワーを 発揮してくれるストーンですが、 これらにこだわらず、自分と相性の合うストーンが あれば、それはそれでよい影響をあなたに与えてくれます。 興味のある方はいろいろ探してみるとおもしろいでしょう。
先ほど選んでいただいた2つのストーンは あなたの2大パワーの波長に適合するストーンです。 あなたが持つ本質的パワーを増幅してくれます。 人間には本来、大きく分けて動と静(活動と休息)2つのパワーがあります。 互いに絶妙なバランスを保ちながら今のあなたを保ってくれています。 しかし何かのきっかけで(ストレス・感情の乱れ等)一方が強くなりすぎたり、 弱すぎたりすると、バランスが崩れ、あなたの精神・肉体にダメージを受け続けます。 そして限界がくると、何らかの病気になります。 そのため実際の話、パワーストーンがこれらのコントロールに使われる場合 パワーの増幅よりもむしろ人間に本来存在するパワーの均衡によく使われます。 本来人間は、精神・心身とも安定が取れている場合、 たいていの目標は達成できるものです。 十分バランスの維持ができ、余裕ができた時初めて、 全体のパワー増強のためにパワーストーンを使ってみましょう。 パワーストーンの扱い方まず、2つのパワーストーンを手にいれます。どこで手に入れても良いですし、 特別高価なものでなくても良いでしょう。 ようは、実際見てさわってみて一番気に入ったものを手にすればよいのです。 石専門店では500円ぐらいでかなりの種類のもので手にはいるはずです。 置き場所ですが、基本的にどこにおいても良いですが、 もっとも強力にパワーを得るには少しでもあなたの視覚に長い間、入る場所、 例えばパソコンをよくする人はその側等々・・探してみてください。 肌身はださず持つのも良いです。 その場合、視覚で見る機会が減ってしまうため意識して見る機会を設けてください。 なお、原則この2つのストーンは別々にしないでください。 しかし、触れさせてはいけません。 2つ同じ場所にくっつかない程度に離して置くか持っていてください。 それで、よいのです。 パワーストーンからのパワーの取り方そして、あなたが消耗している時は、それに対応するストーンを、見つめます。 そして、数回ほど深くゆったりと深呼吸します。 活力にみなぎり、何か目標を実現させたい気持ちになっている時は、 それに対応ストーンを見つめ、なでてください。 あなたの目標に準ずるパワーが増してきます。 よく、ストーンに願いを叶えてもらおうとする方がおられますが、 そのような力は原則、ストーンにはありません。 ストーンができるのは本来あなたの持つエネルギーのバランスの安定化・増幅です。 実際願いを叶えるのはストーンではなくあなたであり、あなたの意志次第なのです。 ストーンの浄化法ストーンにより適した方法がございます。流水による浄化はほぼ全てのストーンに適応できます。
煙水晶と水晶 煙水晶と水晶は他のストーンと違って特別な使用法がございます。 浄化直後の水晶は、周囲の気・念・パワーを強烈に吸収します。 いったん吸い取ったパワーは長期間、照射し続けるのです。 すなわち、あなたがほしいパワーを封じ、自由に利用することができるのです。 例えばヒーリングに使用する場合、すばらしいアウトドアの気を入れてきたり、 実家等が癒しの場の場合、浄化後しばらく置いておく等でパワーを充填してくれます。 工夫次第でいろいろできます。いろいろ試してはいかがでしょうか。 魔術的使用法では法力の念を封じ込め魔除け・悪霊除け・障気払いに使われます。 ただ、水晶は、負の気、障気や悪意の念も吸い取っていきます。 意図的にそれを行い他人に害を与える魔術も存在します。 また、これら負の気や念を吸い取った水晶の浄化は非常に困難なため注意が必要です。 高等魔術には悪念を封ずるために使用されることもありますが、これは相当の修行を重ね、強い法力等の所有者がやって初めて可能なことです。 |
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